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KOMECTのビジョン

KOMECTのサービスビジョン 産地から食卓まで、
データで支えるお米づくりと
食の未来。

KOMECTの使用イメージ図

米不足、社会情勢、気候変動といった社会課題に対応するため
データを用いるDXにより
お米づくりや食の未来を支えていきます。

サタケが担う
日本と世界の食

サタケは1896年(明治29年)に創業。
動力式醸造用精米機に始まり、お米を中心とした加工機や穀物乾燥調製、精米、炊飯施設を世界約150か国に販売。
世界の食を支える一翼を担ってきました。

農業機械

日本の稲作は
持続可能なのか?

日本では農業資材の価格高騰や気候変動の影響で、お米づくりの難しさが増しています。加えて、農業従事者の減少により「担い手」と呼ばれる生産者の管理面積も限界が近づいています。
このままでは日本のお米の生産力が弱体化し、お米不足や、食糧安全保障上のリスクが高まると考えられています。

気候変動による不作

日本のお米を
支えたい

お米にかかわるあらゆる情報を繋げることによって、生産者、共乾施設、精米工場、炊飯工場が抱えている課題解決の支援。
それを実現していく為には、これまでサタケがポストハーベストで培ってきた、お米のおいしさを維持できる加工技術と、お米やごはんのおいしさを見極める品質評価技術を組み合わせることで、DX化を進めることを提案していきたい。

農業のDX化

生産者には消費者のニーズを
消費者にはそれぞれのニーズに合った
お米の安定供給を

米食文化を進化させる
あたらしいコト(体験)を届けたい

DXを活用した米食文化の未来像

ロゴに込めた想い

KOMECTのロゴ

kome(コメ) + connect(繋ぐ) = KOMECT

KOMECTによってお米に関わる川上から川下までの情報を繋ぎ活用することで、すべての方々の利益に繋がるコト(体験)をお届けしたい。それを通じて日本のお米が抱える様々な課題解決に貢献していきたいという想いをサービス名とロゴに込めています。