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導入事例

生産者向け KOMECT

調製精度の向上と次年度への活用を実現するKOMECTのデータ活用

福島県会津坂下町
KOBAYASHI AND SONS
小林和弘さん

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Q. KOMECT導入のメリット

収穫後の調製面において、病害虫(カメムシ)やヤケ米、乳白などがタブレット端末で実際に何が余計にどのくらい流れているか分単位でわかるので、これは自分で思っていたよりも少ないのであれば、例えば病害虫の方を選別する割合を少なくして、その分をヤケ米の方に特化するなどして「何を取り除いて、何を留めておくか」というのが分かるようになってきました。
特に例年、高温対策としてヤケ米や乳白が病害虫よりも問題になってきてるので、あとでほ場図をタブレットで見比べたときにヤケ米がどのくらい多かった、少なかったなどが一目でわかるので次年度の作付け計画にも役立てることができます。

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Q. KOMECTの運用について

この辺りもどんどん高齢化が進んでおり、後継者も一件あたりの管理するほ場面積が増えています。
そうした場合、収穫時期を一極集中させるよりも収穫期間を長く分散した方が農家の負担も減ります。
そのためにはどのように効率的な作付けが必要かといった計画を立てるためにも、病害虫に強い品種やヤケに強い品種などを光選別機からのデータを常に把握することで、より品質の高いコメを出荷できるようになるんじゃないかと思います。

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